科目一覧

【注意・重要!!】 以下の全ては、構造エネルギー工学学位プログラム所属学生(2020年度以降入学生)対象の情報です。構造エネルギー工学専攻所属学生(2019年度以前入学生)は、以下の科目を履修してはならず構造エネルギー工学専攻開設科目を履修してください。ただし、学位プログラム開設科目は専攻開設科目とコードシェア形式をとりますので、科目番号が異なるだけで、実質的に同一内容の学修が可能です。

[2020年度構造エネルギー工学専攻開設科目]   前期課程(pdf) / 後期課程(pdf)

前期博士課程 [2020年度]

履修関連情報(PDF)

毎学期、「履修・研究等計画表」の提出を義務付けます。manabaのコース「学務関係」の「レポート」を参照してください(2020年度当初にmanabaのコースをアナウンス予定)。

履修方法

  1. 学位プログラム共通科目の4科目12単位(必修)及び専門科目のうちからは18単位以上を履修し、計30単位以上を修得すること。なお、研究科内で開設されている科目はすべて専門科目とし、特に制約は設けない。
  2. 他研究科において履修した科目及び大学院共通科目については、合計10単位までを課程修了に必要な修得単位に 含めることができる。ただし、その場合には、事前に指導教員及び学位プログラムリーダーの了承を得るものとする。
  3. 修了要件は、計30単位以上を修得し、修士論文の審査及び最終試験に合格することである。
  4. コア科目と準コア科目は、要望があれば英語で行う。
  5. 2019年度以前入学生は、学位プログラム開設授業科目ではなく、専攻開設科目を履修のこと。
  6. 2020年度の「信頼性工学特論」は秋AB火曜3・4時限に開講します(2020年4月13日更新)。

科目一覧

科目番号 科目名 単位数 標準履修年次 学期 曜時限 教室 担当教員 備考
0AH0203 再生可能エネルギー工学 2 1・2 秋AB 水1, 2 3B303 安芸裕久
0AL0600 エネルギーシステム原論 2 1・2 春AB 火1, 2 3B303 岡島敬一、石田政義 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0601 固体力学特論 2 1・2 春AB 火3, 4 3B302 亀田敏弘、松田昭博 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0602 構造力学特論 2 1・2 秋AB 火1, 2 3B305 磯部大吾郎、山本亨輔 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0603 振動学特論 2 1・2 春AB 金1, 2 3B406 庄司 学、境 有紀 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0604 電磁エネルギー工学 2 1・2 秋AB 金1, 2 3B302 藤野貴康、高橋 徹 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0605 災害情報学 2 1・2 秋AB 金1, 2 3B304 庄司 学、川村洋平 英語で開講
0AL0606 流体力学特論1 2 1・2 春AB 木1, 2 3B303 武若 聡、白川直樹 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0607 流体力学特論2 2 1・2 秋AB 木4, 5 3B302 白川直樹、京藤敏達 コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL0608 宇宙開発工学特別演習2020 2 1・2 春AB秋AB 月7 3B406 亀田敏弘 英語で開講
0AL0620 インフラ開発工学特別演習 2 1・2 春AB秋AB 水7 3B406 山本亨輔 要望があれば英語で開講
0AL0621 建築設計計画特別演習 1 1・2 夏季休業中 集中 3B407 金久保利之、八十島 章
0AL5600 マイクロメカニックス 2 1・2 春AB 月5, 6 3A409 河井昌道、松田哲也
0AL5601 圧縮性流れの力学 2 1・2 秋AB 水5, 6 3B303 横田 茂 準コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL5602 宇宙開発工学特論 1 1・2 秋C 集中 3B401 松本 聡、杉田寛之、水谷忠均 世話人:藤野
0AL5603 環境流体工学特論 2 1・2 春AB 金5, 6 3B302 白川直樹、傳田正利、京藤敏達、武若 聡、大楽浩司 要望があれば英語で開講
0AL5604 計算力学特論 2 1・2 秋AB 月3, 4 3B303 松島亘志、新宅勇一 準コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL5605 原子炉構造設計 2 1・2 秋AB 火5, 6 3B402 松田昭博
0AL5606 構造物設計法論 2 1・2 秋AB 木1, 2 3B401 八十島  章、西尾真由子
0AL5607 混相流工学 2 1・2 秋AB 水3, 4 3A304 文字秀明、金子暁子、金川哲也
0AL5608 材料強度学特論 2 1・2 秋AB 金1, 2 3B406 河井昌道
0AL5609 信頼性工学特論 2 1・2 秋AB 火3・4 TBD 西尾真由子 準コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL5610 数値流体力学 2 1・2 秋AB 金3, 4 3B402 三目直登 準コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL5611 耐震工学特論 2 1・2 春AB 金3, 4 3B406 庄司 学、境 有紀、三目直登
0AL5612 地盤工学特論 2 1・2 春AB 月3, 4 3A214 松島亘志
0AL5613 輸送現象論 2 1・2 春AB 金1, 2 3B302 西岡牧人 準コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL5614 熱・流体計測法 2 1・2 春AB 木3, 4 3B303 文字秀明、嶋村耕平 準コア科目 / 要望があれば英語で開講
0AL5615 複合構造特論 2 1・2 春AB 月1, 2 3B401 金久保利之
0AL5616 構造エネルギー工学特別講義I 1 1・2 春BC 集中 3B304 田中 実、永田 茂、福島雅紀、穂積良和、牛島 栄 世話人:武若・庄司
0AL5617 構造エネルギー工学特別講義II 1 1・2 夏季休業中 集中 3B401 榊田 創 世話人:亀田
0AL5618 構造エネルギー工学特別講義III 1 1・2 秋C 集中 3A213 市川和芳 世話人:金子
0AL5619 構造エネルギー工学特別講義IV 1 1・2 秋C 集中 3B401 佐藤博之 世話人:金子
0AL5620 構造エネルギー工学特別講義V 1 1・2 秋C 集中 3B204 吉田啓之 世話人:金子
0ALF000 インターンシップ 1 1・2 通年 随時 松島亘志
0AH0210 機械工作序論と実習(大学院共通科目) 2 1・2 春C夏季休業中 集中・応談 江並和宏、文字秀明 詳細(全学)
0ALF500 構造エネルギー工学前期特別演習I 2 1 通年 応談 構造エネルギー工学学位プログラム専任教員 必修
0ALF501 構造エネルギー工学前期特別演習II 2 2 通年 応談 構造エネルギー工学学位プログラム専任教員 必修
0ALF502 構造エネルギー工学前期特別研究I 4 1 通年 随時 構造エネルギー工学学位プログラム専任教員 必修
0ALF503 構造エネルギー工学前期特別研究II 4 2 通年 随時 構造エネルギー工学学位プログラム専任教員 必修

後期博士課程 [2020年度]

PDFファイル

履修方法

  1. 学位プログラム共通科目の2科目8単位(必修)及び専門科目と研究科共通科目のうちから2単位以上を履修し、計10単位以上を修得すること。なお、学生の過去の履修歴を勘案した指導教員の承認を条件として、研究科共通科目に代えて博士前期課程の専門科目を履修し、修了要件に含めることができる。博士前期課程の専門科目を履修し修了要件に含める場合には、必ず指導教員の許可を得ること。また、研究科内で開設されている科目はすべて専門科目とし、特に制約は設けない。
  2. 他研究科において履修した科目及び大学院共通科目については、その2単位までを課程修了に必要な修得単位に含めることができる。 ただし、その場合には、事前に指導教員及び学位プログラムリーダーの了承を得るものとする。
  3. 修了要件は、計10単位以上を修得し、博士論文の審査及び最終試験に合格することである。

学位プログラム共通科目

科目番号 科目名 単位数 標準履修年次 学期 曜時限 教室 担当教員 備考
0BLF500 構造エネルギー工学後期特別演習 2 1 通年 応談 構造エネルギー工学学位プログラム専任教員
0BLF501 構造エネルギー工学後期特別研究 6 1 通年 随時 構造エネルギー工学学位プログラム専任教員

履修の手引き

基本的な履修方法

本学位プログラムの博士前期課程の履修方法については、大学院博士課程便覧を熟読ください。

専門科目の分類

本学位プログラムの専門科目は、基礎から応用への流れに応じて、「コア科目」「準コア科目」「先端応用科目」に分類されます。

共通科目(必修) 【平成22年度以降入学者】

[博士前期課程]
構造エネルギー工学前期特別演習I
構造エネルギー工学前期特別演習II
構造エネルギー工学前期特別研究I
構造エネルギー工学前期特別研究II
[博士後期課程]
構造エネルギー工学後期特別演習
構造エネルギー工学後期特別研究
専門科目 コア科目 固体・
構造系
構造力学特論
固体力学特論
振動学特論
流体・
環境系
流体力学特論1
流体力学特論2
電気・
エネルギー系
エネルギーシステム原論
電磁エネルギー工学
準コア科目 信頼性工学特論
計算力学特論
数値流体力学
輸送現象論
熱・流体計測法
圧縮性流れの力学
先端応用科目 その他の科目

自身の専門分野あるいは所属研究室を、固体・構造系、流体・環境系、電気・エネルギー系に分けたとき、 固体・構造系なら「構造力学特論」「固体力学特論」「振動学特論」、 流体・環境系なら「流体力学特論1」「流体力学特論2」、 電気・エネルギー系なら「エネルギーシステム原論」「電磁エネルギー工学」が、 それぞれ最も基礎的な科目となりますので、1年次のうちに履修することを推奨します。

その他、履修すべき科目の詳細については、指導教員と相談してください。

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